これをみればOK。海外通販で気を付けるポイントまとめ

2019年7月3日

初めてでもこれを見れば大丈夫医薬品の海外通販は、トラブルや違法性がないか不安はありませんか?
実は、医薬品を海外から個人輸入するのは、法律でも認められていて安全な行為です。

メリットがたくさんな海外通販。
しかし知らなかった!では済まされないリスクも存在します。
この記事では

・個人輸入のルール
・通販の流れ
・安全なサイトの見分け方
 について紹介します。

海外通販で失敗したくないそこのあなた!要必見です。

個人輸入のルール

個人輸入のルールを知ろう
医薬品の個人輸入は厚生労働省でも認められています。

海外通販を利用する際は、この3つのルールを守りましょう。

個人輸入の3つのルール
・個人で使う用途で輸入
・譲渡、販売をしない
・輸入量は用法、用量からみて1ヶ月分を守る

個人輸入は「個人で使うことを目的とする」という前提があります。
そのため、販売、転売の営利目的での輸入は禁じられています。

また購入した医薬品を知人に譲渡するのもNG。
自分に合う薬が他の人に合うとは限りません。
危険な行為ですので、絶対にやめましょう。

輸入量は用法用量からみて1ヶ月分となっているため、まとめ買いには注意しましょう。

注意!
処方せんなしで購入した医薬品の服用に関しては、全て自己責任となります。
そのため、万が一健康被害が起こった場合、どこにも責任を問うことができません。
「医薬品副作用被害救済制度」の給付金も受けられません。

海外通販の流れ

海外通販の利用の仕方
海外通販は、個人輸入代行サイトが注文を受けてから、海外の製薬会社に注文をして商品を取り寄せます。
日本国内に在庫を抱えているわけではないため、届くのに時間がかかります。
通販の利用方法は、難しいことは一切なく税関の手続きなども代行サイトが行います。

海外通販の注文方法
①サイトにアクセス
②欲しい商品、数量を選択
③名前、お届け先などの必要事項記入
④支払い方法を選ぶ
⑤1週間~2週間で商品到着
楽天、amazonでED治療薬が買えない理由
現在、ネットで販売可能なのはドラッグストアで買えるような一般用医薬品のみ。
薬機法という法律で規制されているため、病院から処方せんをもらわないと購入ができない薬は販売不可。

安全なサイトを選ぶポイント

タダシップは安全なサイトで購入しよう
詐欺被害にあわないためには、良心的なサイトを選ぶことが重要です。
安全なサイトを選ぶうえでの注意点をチェックしましょう。

安全なサイトを選ぶチェックポイント
・特定商取引法を開示しているか
・運営歴
・適正価格であるか
・クレジットカードは使用可能か?
・電話対応窓口が設置されているか?
・セキュリティ状態が良好であるか
・第三者機関による商品鑑定書があるか

特定商取引法を開示しているか

特定商取引法を開示しているサイトは安全度が高く安心です。
特商法とは、事業者による違法、悪質な勧誘行為を防ぎ、消費者の利益を守るための法律。

通販は消費者トラブルが起こりやすいため、
・事業者が守るべきルール
・消費者を守るルール(クーリングオフなど)を定めています。

サイト内に「特定商取引」「特商法」というページがあるか確認してみましょう。

運営歴の長さ

運営歴の長さは、安定して経営ができている証拠です。
またサイト内の口コミを確認し、大きなトラブルがないか確認してみるとよいでしょう。

適正価格であるか

購入する前にいくつかのサイトと価格を比較してみましょう。
あまりにも安い場合、偽造薬、衛生面に問題がある可能性があります。
また、価格が異様に高いのもぼったくりの危険性あり。

クレジットカードは使用可能か?

クレジット決済の導入には、通販業者に対し審査が必要。
カード払いに対応しているサイトは審査を通過し、信用度が高いです。

電話対応窓口が設置されているか?

購入前に電話窓口があるか確認しましょう。
悪質なサイトの場合、入金後に一切連絡が取れなくなる可能性があり危険です。

セキュリティ状態が良好であるか

ホームページのURLでhttpsと「s」がついているサイトは通信内容が暗号化されており、セキュリティがしっかりしています。

安全性が不十分なサイトは個人情報が抜き取られるといったリスクがあります。

第三者機関による商品鑑定書があるか

医薬品が本物か、偽物か判別をするのは素人には困難です。
第三者機関による鑑定書は、医薬品が正規品であるという証明。
鑑定書を開示しているサイトは安全度が高いでしょう。


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